エンジニア(技術)派遣会社は正しい請負知識を持って請負化推進すべき

◆技術会社の“請負ノウハウ”では偽装請負に

 技術部門においても「派遣」から「請負」への流れは加速していますが、技術会社の「請負」の理解力は無いと言った方が正しいかもわかりません。なぜなら、何をもって“請負”になるのかが理解できていないのです。派遣先企業として、技術会社に聞いてみてください。おそらく“契約書を請負に変えれば・・”で終わってしまうのが精一杯だと思います。その状態で請負化推進をしても、“偽装請負”にしか成り得ないのです。これでは、派遣先企業が「労働局」に叩かれるだけになってしまい、何のために請負化したのか判らなくなってしまいます。派遣先企業は、派遣元企業が正しい“請負”を理解してから“請負化推進”するのが最良の方法としてお勧めします。

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 派遣先企業様と派遣元企業様がご一緒にご参加いただければ、「請負化推進」はスムーズに進捗していくものと確信致しております。
講師:【木村大樹氏プロフィール】
URL http://www.os-g.co.jp/seminar/spk_kimura/
【開催日・場所】
◆6月18日(金)【名古屋】
 「ウインクあいち(愛知県産業労働センター)」
  (名古屋駅より徒歩約3分)
◆6月25日(金)【大 阪】
 「新大阪トラストタワー」
  (新大阪駅より徒歩約5分)
◆6月30日(水)【東 京】
 「TKP大手町カンファレンスセンター」
  (大手町駅より徒歩約1分)
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