製造業の復活を左右する“請負”は“請負化推進セミナー”で

◆新興市場に対応するには“請負”によるコスト削減は不可欠

 国内の製造業において、先進国の経済成長が望めない現在は、新興国をマーケットに対応する以外に成長は望めません。しかしながら、新興国のビジネスには“コスト”という壁があるのです。実際、業種により開きはありますが、先進国と比較すれば半値です。倍の生産でも売上は従来規模にしかなりません。従って、原価を考慮すれば、3倍以上の生産が不可欠なのです。

◆コスト競争には“請負”しかない

 新興国への市場拡大に対しては、“コスト競争力”が不可欠です。しかし、現在の国内では“派遣法改正”という規制強化法案が国会に提出され、派遣によるコスト競争の確保は不可能な状況下にあります。従って、最後かつ最良の選択肢は“請負”なのです。請負に対しては“コンプライアンスが・・”と言われますが、請負は派遣より低リスクで、かつ簡単なのです。“正しい請負化”を推進していただければ幸いです。

★『派遣法改正をビジネスチャンスにするセミナー』開催のご案内

 講師:【木村大樹氏プロフィール】
 URL http://www.os-g.co.jp/seminar/spk_kimura/ 
【開催日・場所】
◆6月18日(金)名古屋 
 【ウインクあいち(愛知県産業労働センター)】
  (名古屋駅より徒歩3分)
◆6月25日(金)大 阪
 【新大阪トラストタワー】
  (新大阪駅より徒歩5分)
◆6月30日(水)東 京
 【TKP大手町カンファレンスセンター】
  (大手町駅より徒歩1分)
【主催】株式会社OS総研
★当「セミナー詳細」及び「お申込み」は、下記URLより宜しくお願い申し上げます。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/seminar_1006_2.pdf