人材派遣企業が請負企業を目指すなら社内に“プロ”を採用せよ

◆「派遣」は素人の人材ビジネス

 「人材派遣」と「請負」は、知識が無い方から見るとその違いが判りづらいかも知れませんが、両者は根本的にその性質が異なることを認識してください。と言うのも、「派遣ビジネス」は派遣人数に係りなく、素人でも派遣すればビジネスは成立します。「請負」は“組織”をセットするのがビジネスモデルです。見積りをする人材、教育する人材、マネジメントする人材等、「請負」として最小限の人材が必要になります。それが請負の付加価値になるのです。請負は派遣とは根本的に違う“ビジネス”なのです。

◆「請負」の重要ポジションは“積算(見積り)”できる人材

 「請負」は、いかに発注主が安心して業務を任せられる「見積り」を作成できるかにかかっています。なぜなら、その「見積り」で将来の利益が確定してしまうからです。それは、建築業における積算部署が、絶対的な決定権を有していることからでも理解していただけるものと思います。

◆「請負」は“プロ”の人材で勝負

 即ち、プロの人材とは、技術者派遣ならば、大手企業経験の有る設計や開発の管理職クラスです。製造ならば、製造の管理職クラスの人材。また、事務や物流や販売やサービス業においても同様のことが言えます。

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