ソフトウェア業界には「請負」を正しく理解して運用していただきたい

◆ソフトウェア業界の曖昧な請負知識

 人材ビジネス業界においては、曖昧な知識で「請負」が行われています。なぜなら、今までの慣例で請負が行われていることにあるからです。

◆ソフトウェア業界のあり得ない現状とは

○派遣契約の下請けに請負契約をしている
○中間の請負事業者が契約でしか存在していない
○請負会社として配属されている技術者は他の派遣社員
○発注者が孫請や曾孫請負会社を直接指揮命令している
 これらの事象で、技術会社は技術者中心になる為、他社の技術者を貸借するのが普通となっています。また、派遣元企業において、派遣や請負の理解が低いことも問題を大きくしているのです。ソフトウェア業界においては、正しい請負が望まれるばかりです。

★平成23年(2011年)11月度:第15回『請負化推進セミナー』開催のご案内

【開催日時・会場】
◆11月22日(火)【大 阪】ネット・カンファレンス大阪
 (ニッセイ新大阪ビル:新大阪駅より徒歩約5分)
◆11月25日(金)【名古屋】名古屋会議室 プライムセントラルタワー名古屋駅前店
 (名古屋プライムセントラルタワー:名古屋駅より徒歩約5分)
◆11月29日(火)【東 京】八重洲ダイビル貸会議室
 (八重洲ダイビル:東京駅より徒歩約5分)
【詳細・お申込み】下記URLよりご覧ください。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/