緊急雇用対策本部は「環境×雇用×内需循環」を創造すべき

◆不十分だった“エコポイント制度”
 前政権が打ち出した「エコポイント制度」は、単なる経済政策だったのではないでしょうか。つまり、冷静に考えると、環境省と経済産業省の足し算に過ぎません。従って、環境省と経済産業省に厚生労働省を加え、“環境×経済×雇用”にて評価するポイントが重要だと考えます。即ち、“環境に優しい=省エネ”そして“人に優しい=雇用創出”に対してポイントを付与すべきだったのです。新連立政権には、新しい対策として“環境と経済と雇用の掛け算”を期待します。
【ご参照】
●当ブログ記事(09/2/12日付):「雇用創出プラン(福祉雇用)の提言」。
●当ブログ記事(08/12/9日付):「福祉雇用体制の構築を急げ」。