国内の社会保障制度や女性の自立を論ずるなら“高所得者の専業主婦の年金(第3号)を廃止すべき”では

◆まずは「高所得者の専業主婦の年金負担」を

 女性の自立問題は、パートタイム労働者に年金の負担をさせている制度にあります。その前に、“高所得者の専業主婦の年金(第3号)を廃止すべき”ではないでしょうか。低所得者層の家庭は、共働きが基本です。それに対し、専業主婦は、中流階級以上の特権階級のようなものです。高所得者の年金は税金で負担し、低所得者にはパート労働者にも負担をさせようでは、大きな矛盾があると思います。高所得者の年金3号は、社会保障改革の第一歩になるのです。

【ご参照】

●ブログ記事(2011/11/4日付)
 :『《提言》年金制度改革 厚生年金や共済年金の「高額所得者の第3号」は廃止すべき』。
  URL http://www.jsbb.jp/tg/10435/