政府や厚生労働省は“デフレ脱却”や“格差是正”の為にも“最低賃金引き上げを”

◆非正規労働者の“賃金下落”が止まらない

 日本経済は先の金融不況から徐々に復活の兆候を見せていますが、“非正規労働者”の賃金は、金融不況以前より更に下落してきています。ということは、更に「格差」は拡大してきているということの証です。

◆政府の「格差是正」は掛け声だけで終わりなのか

 「格差是正」を訴えて前回の衆議院選挙を戦った“民主党の無策”で、更に「格差社会」を拡大していることに気付いて欲しいものです。

【ご参照】

●当ブログ記事(10/4/19日付)
 :『民主党 デフレ脱却は厚生労働省の「最低賃金」引き上げで』