残暑お見舞い申し上げます(★ブログ夏季休暇のお知らせ)

◆「天変地異」で今夏の猛暑はもう終わりか?
 暦の上ではすでに立秋(8/7)を過ぎましたので、残暑お見舞いを申し上げます。関東地方の梅雨明けは随分早い時期に宣言されましたが、おしなべて西日本地域は遅くなったようです。近年、お盆前になると全国各地で天候が荒れるようで、今夏は所謂“ゲリラ豪雨”や竜巻発生による被害が大きかった上に、「台風9号」による土砂崩れや河川の氾濫による水害の被害も大きく、またおまけに、早朝(8/11、AM5:07分ごろ)、東海地方を中心に広い範囲での地震発生(震源地:静岡県沖、M:6.5)で追い討ちをかけられ、東名高速道路の一部は上下線とも通行止めとなってしまいました。被災地の方々には心からお見舞いを申し上げます。昨夏に「北京オリンピック」が開催されてから早1年が経過しましたが、こうした天候不順からすると、今夏の猛暑もこれで終わってしまうのか、と身勝手な気象予報をしているところです。
◆8月は「景気持ち直しの動き」に留まる
 昨夏の当ブログ記事(8/18日付)では、《「国内総生産(GDP)」速報(内閣府発表)によると、年率換算でマイナス成長に転落し、経済環境は一層厳しさが増した》と記しました。今年は、「景気動向指数:平成21年6月分(速報:内閣府8/6発表)」によると、《CI(速報値・平成17年=100)の先行指数:79.8は、前月と比較して2.9ポイント上昇した》という結果に基づき、政府は8月も「月例経済報告(7/13)」の景気基調判断である「このところ持ち直しの動きがみられる」を踏襲するのではとのマスコミ報道です。とりわけ、昨秋勃発した金融危機による世界同時不況の大打撃に遭遇しましたので、不順な天候以上に重苦しい経済不況感から一刻も早く脱出したいという思いが強いように感じます。いずれにしても景気上昇は、やはり個人消費の回復に大きく依存するものと思います。
◆当ブログも「★夏季休暇」に
 さて、“今年の夏休みは「千円高速」で帰省”(民間生命保険会社調査結果:8/6日付)の傾向というマスコミ報道がありましたが、皆様にご愛読していただいている当ブログも「★夏季休暇:8月12日(水)~16日(日)」に入らせていただきます。それでは、読者の皆様も帰省道中は、冒頭に記載した災害に伴う土砂崩れ等の発生も心配されますので、くれぐれも安全運転には十分ご留意してください。そして、夏季休暇に心身ともにリフレッシュされ、お盆休み明けにはお元気でお仕事に臨まれますよう祈念申し上げます。