一般事務派遣業界を救う“請負化推進セミナー”

◆事務派遣業界は「政令26業務」の監査強化で崩壊へ

 厚生労働省及び全国の都道府県労働局の監査強化により、一般事務派遣業界は「労働者派遣法改正」を迎える前に崩壊危機に瀕しています。また、これは「派遣元企業」だけの問題ではなく、“派遣先企業”にも人事戦略を迫られることになるのです。
 本来、一般事務派遣は「自由化業務」であり、3年以上の派遣はできないのです。それを「政令26業務」と称して対応してきたツケがきたのです。また、「部署異動」という対応で逃げてきた事実もあります。現実は、「派遣先」や「派遣元」が一緒になって“違法派遣”をしてきたと言っても過言ではありません。今後は、共に請負化を推進していくという本来の姿になっていくべきです。そして、“請負化推進”できない企業は、壊滅的なダメージを受けていくことになるのです。

★5月度『請負化推進セミナー』開催のご案内

同セミナーの「開催日」及び「開催場所」は下記のとおりです。
◇【名古屋】5/18(火)
 「Time Office名駅(タイムオフィス)」
  (名古屋市中村区名駅)
◇【大 阪】5/20(木)
 「新大阪トラストタワー」
  (大阪市淀川区宮原)
◇【東 京】5/26(水)
 「八重洲ダイビル」
  (東京都中央区京橋)
●詳細情報は下記URLをご覧ください。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/
●セミナーのお申込みは、下記URLよりお願い致します。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/seminar_1005.pdf