野田総理の“謙虚に、真摯に”はドジョウの息継ぎ

◆野田総理の言動が息継ぎか否かの判断を

 野田総理誕生後、2ヶ月が経過しましたが、出てくる言葉は「謙虚に」、「真摯に」に終始しています。“党内融和”や“野党連携”を謳ったにもかかわらず、何をしたいのか意図は全く見えません。一国の首相なら、政策や指針を自ら示し、国民に丁寧に説明することが重要ではないでしょうか。決断を他に委ねる総理では、リーダーとは言えないのです。ドジョウの息継ぎを眺めていても埒(ラチ)が明かないのです。