《提言》東日本大震災の被災地での人手不足は復旧・復興を遅らせる

◆被災地の失業保険受給者の活用を

 東日本大震災の被災地は、人手不足が要因で復旧に関わる瓦礫処理が停滞しています。

◆被災地の失業者や生活保護者に「ボランティア雇用」を

 被災地や被災者に対し、失業給付や生活保護を継続したまま、給与支給ではなく“ボランティア”として特例で支給するというものです。中途半端な「基金訓練」等で生活給付金を支給するのなら、被災者自らの手で復旧・復興を可能とする支援を政府に望むばかりです。
【ご参照】
●ブログ記事(11/10/25日付)
 :『《提言》東日本大震災の被災者に“ボランティア雇用”推進を』。