【書籍のご案内】『平成23年版 労働経済白書』厚生労働省編

【書籍のご案内】

◆『平成23年版 労働経済白書 ―世代ごとにみた働き方と雇用管理の動向―』
・厚生労働省編
・大型本。価格:2,450円

【書籍の特長】

 書籍名の『労働経済白書』は通称で、正式名は『平成23年版労働経済の分析』。当該『白書』は3章構成で、各章及び節の見出しは下記のとおりです。
第1章 労働経済の推移と特徴
  第1節 雇用、失業の動向
  第2節 賃金、労働時間の動向
  第3節 物価、勤労者家計の動向
  第4節 労使関係の動向
第2章 経済社会の推移と世代ごとにみた働き方
  第1節 我が国の経済社会の変化
  第2節 学卒者の職業選択
  第3節 世代ごとにみた働き方と企業における対応
第3章 雇用管理の動向と勤労者生活
  第1節 企業の経営環境と雇用方針
  第2節 雇用管理の動向
  第3節 勤労者生活の課題
まとめ

【コメント】

 当該『白書』の副題に「―世代ごとにみた働き方と雇用管理の動向―」とありますが、《自律的な景気回復に向け期待される雇用、賃金について、中長期的な視点から世代ごとの分析を行いつつ、被災後の労働経済指標も加味して今後の課題を検討する(厚労省)》という内容です。人材派遣や請負に携わる企業様は勿論のこと、派遣や請負をご利用の企業様も常備されれば、必ずお役に立つ『白書』です。
【当ブログお奨め度】・・・★★★★★
労働経済白書 平成23年版 (2011)