2017年 厚生労働省は「高年齢者の雇用状況」を公表しました

<>◆「高年齢者の雇用状況」
 この度、厚生労働省は、高年齢者を65歳まで雇用する為の「高年齢者雇用確保措置」の実施状況等を集計した『平成29年「高年齢者の雇用状況(6/1日現在)」』を公表(10/27日付)しましたので、ここにご案内致します。
 生涯現役社会の実現に向け、『高年齢者等の雇用の安定等に関する法律』では65歳までの安定した雇用を確保する為、企業には「定年制の廃止」や「定年の引上げ」、「継続雇用制度の導入」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を講じるよう義務付けており、前掲の当該集計結果は、6月1日現在の「高年齢者の雇用状況」の報告をまとめたものです。
 尚、当集計結果は、従業員31人以上の「企業:156,113社」の状況をまとめたもの。また、従業員31人~300人規模を「中小企業」、301人以上規模を「大企業」としています。 詳細は、下記URLをご参照ください。
【集計結果の主なポイントの見出し】
1.定年制の廃止および65歳以上定年企業の状況
2.希望者全員66歳以上の継続雇用制度を導入している企業の状況
3.70歳以上まで働ける企業の状況
【ご参照】
◆『平成29年「高年齢者の雇用状況」集計結果』厚生労働省
 URL http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182200.html