“民主党政権が創出した働かない労働者”の存在で“人手不足に喘ぐ日本経済”

◆働く労働者にインセンティブを

 わが国は、民主党政権の3年余りの間に“働かない労働者”を産み出したのです。2013年になり、「有効求人倍率」が改善し、仕事があるにも関わらず、働く意思を示さない人々は数多いるのです。従って、円安で輸出産業が復活しても、“企業は人手不足に喘いでいる”のです。そこで、自公連立政権には、働かない者を保護するのではなく、“働く労働者に対してインセンティブ”をつけていただきたいのです。

【ご参照】

●ブログ記事(2013/4/23日付)
 :『《提言》2013年 国内経済の成長に不可欠な“労働力不足(人手不足)を解消する労働政策”が求められている』
  URL http://www.jsbb.jp/tg/22574/
●ブログ記事(2012/12/26日付)
 :『政権奪還した自民党政権に望むのは「給付金受給で働かない労働者が働く政策」を』。
  URL http://www.jsbb.jp/st/20908/