若年層でファッション化している「失業保険⇒基金訓練⇒生活保護」

◆求められるのは政策の厳格化

 民主党政権の政策で若年層の労働意欲は低下し、働かない人が増加しています。若年層の合言葉は、“失業保険⇒基金訓練⇒生活保護”なのです。残念ながら、“働かなくても生活できる”という文化ができ上がりつつあるのです。

◆若年層の「生活保護」や「基金訓練」は急増中

 現在の労働市場は“人手不足”なのです。しかしながら、金融不況で「生活保護者」は約100万人増加しているのです。この現状では、本来の生活保護者も、労働意欲が無い若年層の生活保護者と同等にされ、更なる社会問題を引き起こすのです。政府や厚生労働省には、“労働意欲向上”に繋がる政策をお願いしたいものです。

【ご参照】

●ブログ記事(11/10/11日付)
 :『《再考》非正規労働者の社会保険未加入を是正すべく“最低賃金の見直し”を』。