労働者派遣法改正で人材派遣業界は解体へ

◆派遣法改正実現で人材派遣は10分の1に

 今回の「派遣法改正」は、人材派遣業界には先がまったく見えない厳しい改正案です。その要因は、「登録型派遣の原則禁止」にすべてが含まれていると言っても過言ではありません。ここ数年の人材派遣業界の急成長は、採用時における「年齢制限の禁止」が裏にあるのです。それにもかかわらず、企業は若い人材を求めています。従って、必然的に派遣先と若年齢層の登録社員が多い派遣会社のニーズがマッチし、急成長を遂げてきたのです。「登録型派遣の原則禁止」となれば、そうしたメリットは急速に薄れていくことを理解し
ていただけると思います。

◆生き残りは“請負化”しかない

 有料職業紹介に移行しようにも「仕事」が無い。業務的に「常用雇用労働者派遣」には向かない。厳しいようですが、最後に残された道は『請負』しかないのです

★【派遣法改正をビジネスチャンスにするセミナー】開催のご案内

【特別講師】 木村大樹先生
【木村大樹氏プロフィール】
 http://www.os-g.co.jp/seminar/spk_kimura/
【開催日時】
●2月17日(水)東 京 「グリーンホール(旧エッサムホール)」
 (JR神田駅より徒歩3分)
●2月19日(金)名古屋 「愛知県産業労働センター(ウインクあいち)」
 (JR名古屋駅より徒歩2分)
●2月26日(金)大 阪 「新大阪トラストタワー」
 (JR新大阪駅より徒歩5分)
【主催】株式会社OS総研
※セミナー詳細・お申込みは、以下URLより宜しくお願い申し上げます。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/schedule_collabo1002.pdf