政権交代 派遣法改正 生き残りは“請負=委託”で

◆専ら・製造・事務派遣、コールセンターもすべて“請負=委託”へ
 過日実施された「都議会議員選挙」で、“政権交代”が現実を帯びてきました。政権交代となれば、人材派遣の行く道は“請負”しか残されていません。企業としては、今から「請負化」の道を進むのか否か、早急の対応が望まれます。
 と言うのは、「派遣」から「請負」への移行は、時間とノウハウが必要だからです。決して、1ヶ月や3ヶ月でできるものではありません。今から業務分析を実施し、「請負化」が可能かどうかの早急な判断が望まれます。その結果、可能と判断された部署については、「請負」に向けてのフロー作成、そして実施となります。
◆“請負=委託”は事務・製造・コールセンター・物流でも可能
 「請負」と言うと、どうしても製造や物流のイメージがありますが、ポイントさえ抑えれば、ほぼすべての業務が「請負化」可能なのです。