専門26業務派遣適正化 5号・8号業務の次は“24号業務”か???

◆ターゲットは「24号業務」

 最近の当ブログ記事で何度も《警告》※1)を発信していますが、「政令26業務」における「5号・8号業務」の次のターゲットは“24号業務(テレマーケティングの営業)”※2)になっていくでしょう。政令26業務の拡大解釈で、実際に専門性の低い人が「24号業務」と称して従事し、実態は一般事務や電話対応として行われているケースが散見されます。この「24号業務」は「5号・8号業務」に続く、次の火種になることは間違いありません。下記※「24号業務」の内容に従えば、単純な一般事務の電話業務は「24号業務」には当りません
※1)
●当ブログ記事(10/2/15日付)
 :『《重要》厚生労働省 「政令26業務」の規制強化(専門26業務派遣適正化プラン)』ご参照。
●当ブログ記事(10/3/2日付)
 :『《警告》厚生労働省 労働局 政令26業務の調査・摘発加速 派遣適正化プラン』ご参照。
●当ブログ記事(10/3/12日付)
 :『《警告》政令26業務の派遣受入企業はコンプラチェックを至急実施せよ!』ご参照。
※2)【テレマーケティングの営業】
 :電話その他の電気通信を利用して行う商品、権利若しくは役務に関する説明若しくは相談又は商品若しくは権利の売買契約若しくは役務を有償で提供する契約についての申込み、申込みの受付若しくは締結若しくはこれらの契約の申込み若しくは締結の勧誘の業務。