自由化業務の“抵触日”や“クーリング”は人材派遣全体に存在している

◆サービス系や物流系に目立つ“抵触日”って・・・

 製造業への派遣については、派遣先及び派遣元企業の双方が“抵触日”についてある程度の認識を持たれていますが、サービス系や物流系について言えば、“抵触日”に対する認識は相当に曖昧であることは否定できません。なぜなら、製造業は本社や各事業所の人事総務担当者がコンプライアンスを理解しているからです。しかし、サービス系や物流系には派遣先が分散しており、“出先の責任者が派遣法に疎い”ことが大きな要因になっているのです。これは、出先の責任者が派遣の管理より本来業務に注力する為に発生するリスクにほかありません。サービス系や物流系で派遣を活用されている企業におかれては、改めて「社内チェック機能」の確立を望みたいものです。

◆サービス系や物流系は“請負化”へ

 サービス系や物流系は、“人材派遣”より“請負化”に適しています。弊社主催の『請負化推進セミナー』にて“請負化”を推進していくことが望ましいと思います。

★7月度『請負化推進セミナー』開催のご案内

【開催日・会場】
◆7月27日(火)【名古屋】
 「Time Office名駅」
  (名古屋駅より徒歩約4分)
◆7月29日(木)【大 阪】
 「新大阪トラストタワー」
  (大阪駅より徒歩約5分)
◆8月 5日(木)【東 京】
 「八重洲ダイビル」
  (東京駅より徒歩約5分)
【詳細内容・お申込み】
●詳細は、
 URL http://www.os-g.co.jp/seminar/
●お申込みは、
 URL http://www.os-g.co.jp/seminar/seminar_1007.pdf