製造派遣の“抵触日対応”による安易な“請負化”は“偽装請負”

◆“請負”知識やノウハウの無い派遣元企業による請負化は危険

 所謂「2009年問題」となった“抵触日対応”を、派遣先企業が“請負”を理解しないまま派遣元企業と一緒になって“請負化”しているケースが数多く目立ちます。内容を確認すると、“致命的な問題”があるのです。問題は、派遣先も派遣元も「正しい請負」が欠如した“請負化の未完成”なのです。

◆「契約書」重視による“偽装請負”は意味がない

 労働局の監査は、“実態調査”です。契約書を“請負”としても、実態が“派遣”では、まさに“偽装請負”そのものとなってしまいます。決して今からでも遅くはありません。派遣先企業と一緒に「正しい請負化推進」を展開してください。

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