派遣法違反は“派遣会社の知識不足”が原因

◆派遣会社の営業やコーディネーターも正しい派遣法を

 派遣元企業(人材派遣会社)の“労働者派遣法違反”による相次ぐ「行政指導」や「行政処分」は、人材派遣会社の営業社員やコーディネーターの知識不足が大きく影響しています。実際、「派遣元責任者」だけでは、派遣会社を派遣法違反から守ることは困難なのです。派遣会社に勤務するスタッフ全員に、正しい知識を持っていただきたいのです。マネジメント経験が無ければ派遣元責任者にはなれませんが、社内教育の一環として「派遣元責任者講習」受講は、コンプライアンスにも有効なのです。

◆研修として最適な“派遣元責任者講習”

 株式会社労働新聞社が主催する『派遣元責任者講習』は、リーズナブルな受講料で、実務経験豊富な一流講師陣によるわかりやすい講義との高評価です。一般受講料は6,000円のところ、『人事総務部ブログ』のご愛読者の皆様には“★受講料:5,000円”という特典がありますので、このご機会に奮ってご参加ください。

【ご案内】

★『派遣元責任者講習』(労働新聞社主催)
【年内の開催日程】
 ◆11/14(月)、◆11/25(金)、◆12/9(金)。
 開催時間は、いずれも「10:00~17:00」です。
 詳細ご案内は、URL http://www.rodo-sch.jp/ よりご覧ください。
【ご参照】
●ブログ記事(11/3/1日付)
 :『労働新聞社が“派遣元責任者講習”に参入!講師陣は“木村大樹氏”ら』。