「派遣導入で生産性低下」の現実 生産性向上に「派遣」は馴染まない

◆生産性向上には不適な「人材派遣」

 人材派遣を導入後、「生産性が低下した」、「コストメリットが出なかった」等の結果は、当然の成り行きと言えます。なぜなら、人材派遣自体は「総労働時間が売上になる」からです。派遣先企業が生産性を追求しても、人材派遣会社は自ら利益を得られない事には努力を払わないからです。むしろ、「生産性向上」の追求は、派遣会社の売上や利益を低下させるという逆の結果を招くことになるのです。換言すれば、派遣社員10人でできると想定したが、15人の要員が必要になった。これが派遣の現実です。これは、「派遣先企業の業務発注に問題がある」ということを理解してください。

★平成23年(2011年)11月度:第15回『請負化推進セミナー』開催のご案内

【開催日時・会場】
◆11月22日(火)【大 阪】ネット・カンファレンス大阪
 (ニッセイ新大阪ビル:新大阪駅より徒歩約5分)
◆11月25日(金)【名古屋】名古屋会議室 プライムセントラルタワー名古屋駅前店
 (名古屋プライムセントラルタワー:名古屋駅より徒歩約5分)
◆11月29日(火)【東 京】八重洲ダイビル貸会議室
 (八重洲ダイビル:東京駅より徒歩約5分)
【詳細・お申込み】下記URLよりご覧ください。
 http://www.os-g.co.jp/seminar/