《人事担当者様の嘆き》上長に「同一労働同一賃金」のリスクを伝えられない苦悩

◆上長から「法制化されていないのに・・」

 2018年の通常国会において、働き方改革の目玉政策として「同一労働同一賃金」が法制化に向け審議入りします。「同一労働同一賃金」のリスクを理解している人事担当者が、そのリスクを上長に伝えても、なかなか理解してもらえないのが現実です。“実際、まだ法律にもなっていないのに何を焦っているのか?”と、一蹴されているのです。この2018年4月に『改正労働契約法』に基づく「無期転換ルール」の最初の期限が到来するのを目前に、「無期転換した労働者の処遇リスク」を理解してもらえないのです。上長の理解を得られないご担当者の皆様には、『同一労働同一賃金ガイドライン案』をご参照いただき、具体的事例を挙げて説明されるのが賢明ではないでしょうか。

【ご参照】

●ブログ記事(2018/2/13日付)
 :『【その1】『同一労働同一賃金ガイドライン案』(前文)平成28年12月20日付 厚生労働省』
  URL http://www.jsbb.jp/douitsu/41201/
●ブログ記事(2018/2/13日付)
 :『その2】『同一労働同一賃金ガイドライン案』(有期雇用労働者及びパートタイム労働者)平成28年12月20日付 厚生労働省』
  URL http://www.jsbb.jp/douitsu/41203/
●ブログ記事(2018/2/13日付)
 :『【その3】『同一労働同一賃金ガイドライン案』(派遣労働者・留意事項・参考海外判例)平成28年12月20日付 厚生労働省』
  URL http://www.jsbb.jp/douitsu/41205/
●ブログ記事(2018/2/9日付)
 :『《再掲・重要》待ったなし! 有期雇用の「2018年問題」“同一労働同一賃金でも契約社員を無期雇用されますか?” 『経済産業新報』2016年(平成28年)11月1日号・第1面』
  URL http://www.jsbb.jp/rk/41179/

★2018年3月『第37回 請負化推進セミナー』 開催のご案内

【テーマ】
(1)激変する労働環境
 ・無期転換ルール/雇用安定措置/特定派遣/同一労働同一賃金の法制化/新たな人材確保
(2)厚生労働省(労働局)の動向
 ・「無期雇用化」を推進する厚生労働省/厳格化する「行政指導」
(3)適正な請負化のポイント
 ・厚生労働省(労働局)が教えてくれない「請負」
(4)まとめ
【時 間】14:00~16:00(各会場共通) 受付は13:30より。

【日程・開催地・会場】

 □3月14日(水)【東 京】東京国際フォーラム
 □3月16日(金)【大 阪】梅田センタービル
 □3月20日(火)【名古屋】名古屋プライムセントラルタワー
【お申込み方法】
 ・下記の当協議会HPの「催事情報」より、直接お申込みください。
【お問合わせ先】
◆社団法人全国請負化推進協議会
 〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-28-3 OA第1ビル3F
 TEL:052-526-0311 FAX:052-588-9931
 URL:http://www.ukeoi.jp