2018年の「無期転換ルール」に合わせ通常国会で審議入りする「同一労働同一賃金」

◆無期転換後に「同一労働同一賃金」が法制化されたら?

 2018年の今通常国会において、4月には、『改正労働契約法』に基づく「無期転換ルール」による最初の期日が到来します。それに合わせ、遅くとも通常国会では「同一労働同一賃金」が審議入りします。これは、非正規で働く労働者が、「無期転換ルール」と「同一労働同一賃金」を認知する契機となるのです。非正規労働者を雇用する企業にとっては、非正規労働者からの「労務トラブル」を最も避けたいというのが本音です。しかし、4月には、マスメディアを含め、非正規労働者がそれらを認知し、あらゆる局面での対応が求められることになるでしょう。

★2018年3月『第37回 請負化推進セミナー』 開催のご案内

【テーマ】
(1)激変する労働環境
 ・無期転換ルール/雇用安定措置/特定派遣/同一労働同一賃金の法制化/新たな人材確保
(2)厚生労働省(労働局)の動向
 ・「無期雇用化」を推進する厚生労働省/厳格化する「行政指導」
(3)適正な請負化のポイント
 ・厚生労働省(労働局)が教えてくれない「請負」
(4)まとめ
【時 間】14:00~16:00(各会場共通) 受付は13:30より。

【日程・開催地・会場】

 □3月14日(水)【東 京】東京国際フォーラム
 □3月16日(金)【大 阪】梅田センタービル
 □3月20日(火)【名古屋】名古屋プライムセントラルタワー

【お申込み方法】

 ・下記の当協議会HPの「催事情報」より、直接お申込みください。
【お問合わせ先】
◆社団法人全国請負化推進協議会
 〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-28-3 OA第1ビル3F
 TEL:052-526-0311 FAX:052-588-9931
 URL:http://www.ukeoi.jp